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プライバシーポリシー

初回公開日: 2026年8月20日 · 最終更新日: 2026年10月2日 · 掲載範囲: ONEDAY+SOMETHING、TUNE+WANDER、NOTE+ANIMA

このポリシーは、SixBalloonのアプリ全体に共通して適用される部分(§1、§4〜§7)と、 アプリごとに異なる部分(§2、§3)に分かれています。まだリリースしていないアプリの取り扱いに ついては記載しておらず、各アプリをリリースする際に該当するセクションを追加します。


1. 共通原則

利用者のコンテンツは端末内に
アプリに保存する利用者のコンテンツは、原則として利用者の端末内に保存します。 SixBalloonが運営する利用者データの保存・同期サーバーへ送信することはなく、 当社がその保存内容を閲覧することはできません。そもそも当社が運営する利用者 データの保存・同期サーバー自体が存在しません。

会員登録なしで利用できます
ログインなしですべての機能をご利用いただけます。SixBalloonアカウントという ものは存在しません。

独自の分析ツールを使用しません
当社が運営する利用状況の分析(analytics)サーバーやクラッシュ収集ツールを アプリに組み込むことはありません。

判断しません
収集した情報によって利用者を評価・格付け・プロファイリングすることはありません。

「アプリ情報」画面のSixBalloonのご案内
アプリの⋮メニューから「アプリ情報」を開くと、SixBalloonの紹介と、 プライバシーポリシー・利用規約・ウェブサイトのアドレスを最新の状態で表示するため、 アプリがSixBalloonのウェブサイト(sixballoon.com)からこのご案内を取得します。 また、各アプリは、新しいお知らせの有無を表示するため、アプリを開いたときに同じ ウェブサイトからお知らせを一度取得します(TUNE+WANDERは、初回起動時にプライバシー ポリシー・利用規約の確認に同意した後から)。この通信には、 利用者が書いた文章や保存した項目などの利用者コンテンツも、アカウント情報も含まれません (SixBalloonのアカウントは存在しません)。ただし、インターネット通信の性質上、利用者の IPアドレスや端末・OSの種類といった基本的な接続情報がウェブサイトのホスティング事業者 (Google Firebase)に伝わり、§5のとおり処理されます。取得したご案内とお知らせは、 インターネットに接続していないときにも表示できるようアプリ専用領域に保存され、 アプリを削除するかアプリのデータを消去すると一緒に削除されます。どのお知らせを すでに見たかは端末内にのみ記録され、ウェブサイトには送信されません。

ただし、アプリが本来の機能を果たすために外部サービス(広告、YouTube、 利用者が保存したウェブサイトなど)へ接続する箇所があります。その箇所については、 以下のアプリ別セクションと§3にそれぞれ記載しています。


2. アプリ別の取り扱い

2-1. ONEDAY+SOMETHING (나중에꼭)

  • 保存したURL・タイトル・本文・ハッシュタグ・メモ・目標日 — 端末内のデータベース、外部送信なし
  • 添付ファイル(画像・PDF・文書、最大2件) — 端末内のストレージ、外部送信なし
  • カメラ撮影画像・書類スキャン結果の画像 — 端末内のストレージ(添付スロット)、外部送信なし
  • 写真から抽出したテキスト(OCR) — 端末内のデータベース、外部送信なし(端末内で処理)

外部接続が発生する箇所 — タイトルの自動取得
利用者がURLを保存する際、そのページのタイトルを自動的に入力するために、 アプリが該当のウェブサイトへ直接接続します。このとき、そのウェブサイトは 接続の事実とIPアドレスを知ることができます。当社のサーバーはこの過程に 関与せず、どのURLを保存したかを当社が知ることはできません。

OCRは端末内で処理します
Google ML Kitのオンデバイスモデルを使用しており、写真が外部へ送信される ことはありません。

書類スキャンも端末内で処理します
本や印刷物を撮影する際に使う書類スキャン機能は、Google Playサービスの 書類スキャナー(ML Kit Document Scanner)を利用しており、撮影と補正の すべての過程が端末内で行われます。この機能はアプリのカメラ権限を使用せず、 Playサービスが自身の権限で撮影し、利用者が確認を押した結果の画像のみが アプリに渡されます。初回に限り、Playサービスがスキャナーモジュールを ダウンロードします。

ML Kitの診断情報
OCRと書類スキャンに使用するGoogle ML Kitは、機能の診断と利用統計のために、端末 情報(メーカー・モデル・OSバージョン)、アプリ情報(パッケージ名・バージョン)、 インストール単位の識別子、パフォーマンス情報、機能の設定、イベントの種類とエラー コードなどをGoogleに送信します。送信はHTTPSで暗号化されます。Googleが公開して いる収集項目には、利用者が選択した写真・スキャン画像やOCRで抽出したテキストの 内容は含まれていません。これらの情報はGoogleが処理し、SixBalloonが直接受け取る ことはありません(§5参照)。

撮影した画像は添付として残ります
カメラ撮影と書類スキャンで作成した画像は、テキストを抽出したあと添付 スロットに最大2件まで端末内に保存されます(手動の添付とスロットを共有し、 超過分は保存せずテキストのみ反映します)。保存された画像はアプリ内で 個別に削除できます。

テキストバックアップファイル
バックアップ機能を有効にすると、端末のドキュメント/SixBalloon/フォルダに テキストのバックアップが保存されます。このフォルダは利用者の所有領域で あるため、アプリを削除しても残ります。不要な場合はファイルマネージャーから 直接削除してください。(この機能はONEDAY+SOMETHINGにのみあります。)

AIを使用しません
分類・要約・おすすめの機能は一切なく、ハッシュタグは利用者が自分で 入力します。

権限: インターネット(タイトル取得・広告配信・アプリ情報のご案内用)。写真・ファイルの選択と カメラ撮影、書類スキャンは、Android標準の選択画面・カメラアプリおよび Google Playサービスを通じて行われるため、アプリが別途の権限を要求することは ありません。

2-2. TUNE+WANDER (채널산책)

TUNE+WANDERは、利用者が登録したYouTubeの再生リスト・チャンネル・動画を、 アナログチューナーの形をした画面で再生するアプリです。

端末に保存するもの

  • スロットの位置(リスト内での順序)
  • 利用者が登録したYouTubeのURL
  • そのスロットに保存されたタイトル

この3つがすべてであり、端末内のデータベースにのみ存在します。タイトルは 利用者が自分で入力でき、空欄のままにするとアプリがYouTube API Services (YouTube Data API)でタイトルを取得して入力します。このように取得したタイトルは 30日以内に取得し直し、取得し直せない場合は削除します。利用者が自分で入力・変更した タイトルはそのまま残します。

視聴履歴を保存しません
何をいつどれだけ再生したか、どこまで見たかを、アプリが端末に記録することは ありません。再生中の状態はアプリを閉じると消えます。

外部接続が発生する箇所

  • タイトルの自動取得 — タイトルを空欄のままURLを登録すると、 タイトルを取得するためにYouTube API Services(YouTube Data API)を呼び出します。 このとき送信されるのはURLから抽出した再生リスト・チャンネル・動画の識別子です。 アプリを使っている間は、取得から1日以上たったタイトルを同じ方法で取得し直します。
  • 動画リストの取得 — 再生リスト・チャンネルの動画リストを 取得するために、YouTube API Services(YouTube Data API)を呼び出します。 このとき送信されるのはURLから抽出した再生リスト・チャンネル・動画の識別子で あり、取得したリストは画面に表示している間だけメモリに保持し、端末には 保存しません。
  • 再生 — 動画はYouTubeが提供する組み込みプレーヤー (YouTube IFrame Player)で再生されます。再生は利用者の端末とYouTubeの間で 直接行われ、当社のサーバーを経由しません。

YouTube・Googleによるデータの取り扱い
上記の取得と再生の過程で、YouTubeおよびGoogleはサービスを提供するために、 IPアドレス、端末・ブラウザの情報、再生に関する情報などを自ら処理することが あります。再生に使う組み込みプレーヤーでは、YouTube・Googleが利用者の端末上で Cookieや類似の技術を設定・読み取り・認識する場合があります。 これはYouTube・Googleが処理するものであり、当社がその内容を 受け取ることはありません。詳しくは以下の文書をご確認ください。

TUNE+WANDERはYouTube API Servicesを使用しています。

権限: インターネット(リスト取得・再生・広告配信・アプリ情報のご案内用)、バイブレーション (チューナー操作のフィードバック用)。位置情報・連絡先・写真・ファイル・カメラ・ マイクの権限は要求しません。

2-3. NOTE+ANIMA (노트아니마)

NOTE+ANIMAは、書式のない文章(TXT・MD)を書いて直すためのエディタです。利用者が 書いた文章は利用者の端末のファイルとして保存され、当社が運営する文書の保存・同期 サーバーに送信されることはありません。そもそもそのようなサーバーが存在しません。

文章が保存される場所

  • 既定の保存場所 — 内部ストレージのDocuments/NOTE+ANIMA フォルダ。ここはアプリ専用の領域ではなく、利用者自身の公開領域です。 ファイルマネージャー・PC接続・他のアプリからも開くことができ、 アプリを削除してもそのまま残ります(§4参照)。
  • 利用者が自分で選んだ別の場所。文書ごとに、Androidのファイル選択画面 (Storage Access Framework)で保存場所を個別に選ぶことができます。その場合、文章は 利用者が選んだその場所に保存され、アプリは利用者が許可した範囲でのみそのファイルに アクセスします。
  • まだ名前を付けていない文章(一時的な文書)。ファイル名を決める前に 書いた文章はアプリ専用の領域に一時的に保管され、名前を付けて保存すると上記の場所へ 移されます。
  • アプリ専用の領域に残るもの。タブの構成や文字サイズといったアプリの設定、 保存が途中で中断された場合に備えた復旧用の控えと記録が、アプリ専用の領域にあります。 復旧用の控えと記録は利用者に見えるフォルダには作成されず、バックアップの対象でも ありません。以前のバージョンでアプリ専用の領域に保存された文書が残っている場合が あります。

🔒 タブロックが保護する範囲
特定のタブにロックをかけると、そのタブを開く際に端末の画面ロック認証が 必要になります。これはアプリ内でのアクセスを防ぐ機能であり、 保存されたファイル自体を暗号化するものではありません。ロックされたタブの 文章であってもファイルは平文のままであるため、ファイルマネージャー・PC・他のアプリからは 開くことができます。

音声入力(ディクテーション)
マイクは利用者が音声入力ボタンを押したときにのみ使用し、その際はAndroidが提供する 音声認識機能によって話した言葉を文字に変換します。アプリが録音ファイルや音声の記録を 別途作成して保存することはなく、認識された文字のみをエディタに入れます。 ただし、音声が端末内だけで処理されることを保証するものではありません — 端末に設定されている音声認識サービスとその提供者によっては、音声データが当該提供者へ 送信され処理される場合があります。どのサービスが使われるかは利用者の端末設定によって 決まり、その処理は当該提供者の方針に従います。当社はこの過程で音声データを受け取りません。

広告と文章の内容は分離されています
利用者が書いた文章の内容が広告リクエストに含まれることはありません。広告に関して処理される 情報は§3に記載しており、それは文章の内容とは別のものです。

このアプリが行わないこと

  • 文章を当社のサーバーにアップロードしたり、端末間で同期したりすることはありません。
  • 文章をAIで分類・要約・推薦することはありません。
  • 文章の内容を用いてインターネットから関連資料を検索したり取得したりすることはありません。

権限: インターネット(広告配信・アプリ情報のご案内用)、マイク(音声入力を使用するときのみ)、 生体認証・端末ロックの確認(タブロックを使用するときのみ)。位置情報・連絡先・写真・カメラの 権限は要求しません。保存場所の選択はAndroid標準のファイル選択画面を通じて行われるため、 アプリが別途のストレージ権限を要求することはありません。


3. 広告

SixBalloonのアプリは広告のみで運営される無料モデルであり、サブスクリプションや 有料購入はありません。Google AdMob(Google Mobile Ads SDK)を通じて、画面下部に バナー広告を表示し(ONEDAY+SOMETHING・TUNE+WANDER・NOTE+ANIMA共通)、 TUNE+WANDERではこれに加えてモニター画面の中にネイティブ広告を 表示します。ネイティブ広告には、広告であることを示す表示が必ず付きます。 現在、インタースティシャル広告・リワード広告は使用していません。

広告に関する同意
利用者の地域や関連法令によっては、広告をリクエストする前にGoogleが提供する同意画面が 表示される場合があります。そのような地域では、アプリの⋮メニューにある 「プライバシー設定の再設定」から、いつでも選択をやり直すことができます。

広告SDKが処理する情報
広告のリクエスト・配信、広告の効果測定、広告詐欺の防止のために、 Google Mobile Ads SDKはGoogleの公開されている説明に従って、次のような情報を 処理することがあります。

  • IPアドレス(これにより、おおよその位置が推定される場合があります)
  • 広告ID(Advertising ID)などの端末識別子
  • アプリ内での操作などの利用情報
  • 診断・パフォーマンス情報

そのために、Google Mobile Ads SDKは利用者の端末上の広告IDなどの情報にアクセスしたり、 Cookieや類似の技術を使って端末に情報を保存したりすることがあります。

Google Mobile Ads SDKが送信する上記の情報はGoogleが処理します。 SixBalloonはこれらの情報を自社の利用者データサーバーに収集・保存することは ありません。利用者は、端末の設定 → Google → 広告 から広告IDをリセットしたり、 パーソナライズ広告をオフにしたりできます。

アプリに保存したURL・タイトル・本文などのコンテンツを、SixBalloonが広告 ターゲティングの目的でGoogle AdMobに提供することはありません。


4. 保管と削除

保管期間
データが端末内にあるため、利用者が削除するまで保持されます。

削除の方法

  • 個別の項目: アプリ内で削除
  • すべて: アプリの削除、または端末の設定からアプリのデータを削除

⚠️ NOTE+ANIMAの例外 — アプリを削除しても文章は残ります
上記の「すべて削除」は、アプリ専用の領域にあるデータに当てはまります。NOTE+ANIMAが 文章を保存する既定の場所であるDocuments/NOTE+ANIMAフォルダ、および利用者が 自分で選んだ別の保存場所は、アプリ専用の領域ではなく利用者自身の領域です。 そのため、アプリを削除したりアプリのデータを消したりしても、その文章ファイルは 端末にそのまま残ります。これは、文章がアプリより長く残るようにした意図的な設計です。 そのファイルまで削除するには、ファイルマネージャーから直接削除してください。 (ONEDAY+SOMETHINGのテキストバックアップファイルも同じ性質のものです — §2-1参照。)

Androidのシステムバックアップ
SixBalloonのアプリは、Android標準のバックアップ機能を無効にしない状態で 配布されます。そのため、利用者のAndroid・Googleアカウントのバックアップ設定や 端末の環境によっては、アプリの端末内データがAndroidのシステムバックアップに 含まれたり、新しい端末へ移行する際に復元されたりする場合があります。この バックアップはAndroidオペレーティングシステムが利用者本人のアカウントで 処理するものであり、当社が運営する同期サービスではなく、当社がその内容に アクセスできるものでもありません。アプリを削除すると端末内のアプリデータは 消えますが、システムバックアップが残っている場合は再インストール時に復元される ことがあります。バックアップ自体を希望しない場合は、端末のバックアップ設定から 無効にできます。

このバックアップの対象はアプリ専用の領域にあるデータです。したがって NOTE+ANIMAでDocuments/NOTE+ANIMAフォルダや利用者が選んだ別の場所に保存された 文章は、このバックアップには含まれません — それらはアプリのデータではなく、 利用者自身の領域にあるファイルだからです。その代わり、前の段落のとおりアプリを削除しても 端末に残ります。新しい端末へ移行される際は、そのフォルダのファイルを直接移すか、 利用者がお使いのファイルバックアップの手段をご利用ください。

当社が代わりに削除することはできません
データが当社のサーバーではなく利用者の端末にのみあるため、当社が特定の個人の データを照会したり削除したりすることはできません。第三者から「自分の情報を 消してほしい」という依頼があっても、当社には消す対象がありません。これは ポリシーではなく構造上の事実であり、それだけ当社が利用者の情報を覗くことも できないという意味でもあります。


5. 処理の委託 / 第三者

  • Google AdMob — 広告配信の目的(§3参照)、広告IDなどをGoogleが直接処理
  • Google ML Kit — ONEDAY+SOMETHINGのOCR・書類スキャン機能の診断と利用統計の目的(§2-1参照)、 端末・アプリ情報、インストール単位の識別子、パフォーマンス・エラー情報などをGoogleが直接処理
  • Google・YouTube — TUNE+WANDERの動画リスト・タイトルの取得と再生の目的(§2-2参照)、 IPアドレス・端末情報・再生に関する情報などをGoogle・YouTubeが直接処理
  • 端末に設定されている音声認識サービス — NOTE+ANIMAの音声入力の目的(§2-3参照)、 利用者が話した音声をそのサービスの提供者が直接処理。どのサービスが使われるかは 利用者の端末設定によって異なり、当社が指定するものではありません
  • Google Firebase(Hosting) — このウェブサイトのホスティングと「アプリ情報」画面のご案内とお知らせの提供の目的(§1参照)、アクセスログ・IPなどのアクセス記録をGoogleが直接処理

利用者の情報を販売することはありません。


6. 利用者の権利 / 未成年者 / お問い合わせ

  • 閲覧・修正・削除は、アプリ内で直接行えます。
  • 満14歳未満の子どもを対象としておらず、意図的に情報を収集することはありません。
  • ポリシーが変更された場合は、アプリまたはウェブサイトを通じてお知らせします。 必要な場合には、関連法令に従って同意を取得します。

個人情報に関するお問い合わせ: SixBalloon プライバシー保護
メール: privacy@sixballoon.com


7. 利用規約

サービスの利用に関する条件は別の文書に記載しています — SixBalloon 利用規約。